かすりの会とは?
1991年から民主的な民踊研究団体として、日本各地に伝承されている民踊を、正しく受け継ぎ、普及していく事を目的に活動しています。
 
流派に属さず、地元の保存会、伝承者、研究者、愛好家の皆様から直伝を受け、気候、風土、歴史も含めて学び、交流しながら、民踊、民謡、芸能に対する想いも含めて研究し伝える活動として毎年公演を行っています。若者に日本の本場の文化を伝えたいと講習にも力を入れています。
 
現在の会員数は、27名です。年齢構成は、20歳?81歳で民踊を愛する幅広い層が集まっています。学び、働きながらアマチュアとして、現地の踊りを研鑽し技術の向上に努めています。
 
会の運営は、代表を置き、運営委員会体制を作り、皆で分担、皆で活動、皆で力をつけて大きな輪、楽しい輪を広げようと全会員が役割を持って活動しています。
2006年からの「越中おわらの夕べ」では(会場:名古屋東別院)、2014年は1,160名の参加者の方々に、越中おわら節を楽しんで頂きました。
又、かすりの会の趣旨に賛同し、応援する「かすりの会とともに歩む会」があります。